突然殺されたり社会に適合できない人の霊的原因

 殺された人や、社会に適合できない人にも守護霊は居るんですか?

居ます!

一般の人の常識から考えると、守護する霊は居ないように
感じられるかもしれない。
それまでは、善良で、精一杯生きてきた人が、
突然何の理由も無く殺されたり、
精神を病んでいたり、経済的な理由などで、
本人や家族が大変な努力をしても、
結局社会に入れない人がいる。
確かに不条理を感じるが、それは人間の価値観に立つからです。
霊の世界は、霊の仕組みと力で動く。守護霊は万能ではありません。
何でも人間の言うことを聞いてくれるわけではない。

突然殺される人、何をやっても社会に適合できない人、
こんな人には幾つかの霊的要因があります。

一、霊の世界は、多様な世界です。低い段階では、
  物質的な力が強く働きます。
  つまり、ある程度物質的に恵まれた環境でなければ、
  生きていけない魂を持つ人間があり、
  その人間が物質的に困窮してくると、魂のバランスが崩れ、
  社会的適合できなくなります。
  この様な人間は、金銭的に解決できる場合が多いです。
  生活の保障があれば、なんとか生きていけます。

二、突然殺される状況を霊的に分析すると、
  自分を守る力が足りなくなっている人が多いです。
  善良で、家族を守り、仕事もまじめ、そんな人が突然殺される、
  という事件が近年増えていますが、
  それは、日常の生活をきちんとこなして、平坦な人生が続くために、
  魂が温厚になりすぎて、他人の悪意を認知できなくなっているからです。
  善良な人なので、自然と善良な人たちが集まります。
  周りの人間も善良なので、魂が無防備になるのです。
  農村で、集落全戸が泥棒にあうということがありますが、
  それと同じです。
  魂が無防備なので、悪意を持った人間が行き成り関わってくると
  逃げることができません。ここは現象の世界、
  物霊が支配する世界です。
  どちらかというと悪の力の方が強いのです。
  
三、守護霊様は、数代先の人生や、子孫の事を考えて、
  今の人生を与えます。
  長い目で見ると、今世でその体験をした方が
  魂の向上に役立っているのかも知れません。
  社会に適合できない人がいて、今は、家族や支援者が居るので、
  何とか生きていられるのかも知れません。
  別の時代に生まれていたら、頼れる家族もなく、
  寿命を全うできないかも知れません。

四、どんな場合でも、生きていたほうが正解です。
  というのは、生きていたら可能性があるからです。
  現在は悪い状況でも、好転する可能性があるなら、
  生きているべきです。ですから、社会に適合できない人も、
  死刑はよくないと考えます。
















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