魂に貴賎は無い!

 人間は、神の子として平等である、といいますが、

それはスピリチュアルの立場から平等、という意味です。

現世的成功者を見て「あいつらだけ良い思いしてる、神様は不公平」

と言う人が居ますが、それは見当違い。

物質現象は、過去世のカルマの表れです。

金持ちになったり、ノーベル賞もらったり、有名になったり、

という現象は、その人の過去の行為の現れで、消えていく姿です。

金持ちになったり、ノーベル賞もらったり、有名になったり、しても、

現世で現れてしまうと、それで消えてしまいます。

霊界に行ったら、ただの人というわけ。

現世でも、定年退職するとただのオヤジでしょ。

どんなに偉い役職にいても、その仕事をリタイヤするとただのお年寄り。

物質現象に惑わされないで、魂の光を見ましょう。


男性に多いですが、現役時代はエリートで出世して、部下を扱使う人生を送り、

退職してからもその調子で、周囲の人間に威張り散らす頑固オヤジがいますが、

その人は確かにりっぱな職業人で社会のために働いていたかも知れませんが、

魂の光がありません。人は魂を磨くために現世にいます。

老年になって、この調子では生きてきた意味はありませんね。


魂に貴賎はありません、

相手が、目下だから、身分が下だから、学歴が無いから、といって

絶対にバカにしては行けません。

上から目線になっている、自分の魂の方が低い状態になっています。


魂を光らせる方法は、相手と共感しあうこと!

それしかありません。

(同情や依存ではなく、内なる光の交流です)

相手の存在を認めて、相手の魂と交流しあう。

そうすれば互いに互いの魂を光らせることが出来ます。

その相手が神様なら、good ですね。。。









光の錬金術師・スピリチュアルブログ 









| 光の錬金術・魂のメッセージ | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
 
 
 
 
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








 
 
TRACKBACK URL
TRACKBACK