天皇の神理 今こそ必要な天皇論!

 「生きている意味が知りたい」 「自分の使命を知りたい」
という相談が多くあります。 もっと深刻になり
「生きている意味がないから早く死ねないでしょうか。。。」
と考える人もあります。 何故そんな気持ちになるのでしょう?
うつ病の傾向があるからでしょうか?

ところで、人間が生きていく上で、もっとも大切なものは、
「尊い存在」を持つと事です。 自分という存在を超えている真実です。
それは、神であったり、思想であったり、国家であったりしますが、
有事では、自己の神明を捨てでも守り抜く信念でもあります。
今の日本人に、国家や神が云々というと、カルトだ、
右翼だと言って差別されてしまいます。
国の在り方や、神について考えることは悪とされているようです。
国や神に思いを寄せることは、人間として自然の気持ちなのですが。
前述の「生きる意味が知りたい」
と訴える人は、心の中に尊いものが無いのです。
「尊いもの」があり、「尊いもの」に寄り添って暮らしていれば、
虚しい自分にはならない。

スピリチュアリストにとって「尊いもの」は、高次元の存在であり、
神ともいえるのかも知れないが、
この日本においてその象徴は天皇なのです。
スピリチュアリストなら、肉体の天皇は見ない。
天皇の霊的役割は、天と地をつなぐものです。
物質世界から天皇を見ると、神理が見えない。
今、この時代に、日本に居ることの意味を考えましょう。 
それは天皇の神理を体得し、来世につなぐことです。
そして、個々人も、諸霊にとっての天皇の役割を果たしましょう。
それが貴方の使命、生きている意味です。

個々人も、小さな天皇となり、諸霊のために天と地をつなぐのです。
日本は、天と地がつながる世界で唯一の場なのです。
天皇はそのシステムの象徴です。
スピリチュアルを知るものなら理解できるでしょう。







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