障害者は人間社会の代受苦者なんですよ。。。

 神様から見ると、成功者も生活保護者も、五十歩百歩で、

みんな同じ人間に見えています。今の自分を嘆かないこと。

のんびりゆっくり生きていけばいいんです。

身体障害や精神障害で福祉を受けられるというのは、

社会の業を受けていて障害者になっています。

だから福祉がお世話します。障害者は社会の代受苦者なんです。

だとしたら堂々と生活保護を受けてください。


身体障害者になってしまうのは、自分が持っている業もありますが、

ほとんどの場合は、社会の業を背負うためなんです。

それに魂が精妙で繊細な人が多いです。

魂が繊細だから、周囲の者たちに利用されてしまうのです。

出世したり、良い思いをするという欲をもっている人間は物質の力が強いので、

魂が繊細な人は霊力を取られててしまうのです。

その結果、もっと症状が重くなります。

エリート家族の中にあるたった一人の障害者や、

金持ち家庭の中のたった一人のうつ病者のように。

繊細な魂は、欲のある家族に負けてしまうのです。

これが代受苦というものです。

もちろん、その家族はその霊的相関関係には気がつきませんが。

でも、子供への深い愛があればわかります。

「この子は私の替わりに病気になってくれている」と感じます。


代受苦の状態に気がついていれば、その家族は救われますが、

たいていは、余計者、かたわ者としてあしらわれます。

ですから、家族に障害者や精神病者がでても逃げてはダメですね。

その問題の家族が、代受苦者であったなら、寄り添ってあげなければ

代受苦の原因となった業が浄化できません。



私は、親の代受苦を受けていたので、早い段階で親から離れました。

自分の人生を歩みたかったからですが、

しかし、結局は無理が続いて症状が悪化しただけでした。

自分が代受苦者かもしれない、と気付いたら、もっと自分を大事にすることです。

元気な人たちに合わせると疲れるだけですからね。

家族から離れて、生活保護を受けても良いんです、自分の魂を守りましょう。


スピリチュアルで、もっとも大切なことは、自分の魂を守ること!

自分の魂を守り、正常に維持していれば、相手の魂も尊重できます。












| 光の錬金術・魂のメッセージ | 01:56 | - | - | - |