類魂意識と「私」そして悟り

赤い月さんの、

『自分』と内なる『類魂』



以下コピペ

ふと今日
精霊たちの気持ちを感じている時、それを受けている部分に意識を向けたみた
すると
自分の気持ちとの区別をつけるため、フラットな状態にしているとはいえ
『自分』が見つからないというか…無いという感覚を受けた

フラットにしているのだと思っていたけれど、
そうではなく元々『自分』というものはなく、
その場所に在るたくさんの『何か』が『自分』を作ってるように思えた

それが『自分』の中の類魂(精霊)のことなのかな?
ちょっと不思議な感覚 
『自分』って在るようで無いのだと
『自分』だと思っている『自分』は無数の精霊…類魂で出来ている…

…と、思えた。

でも
それを客観的にみていた『私』は誰?(笑)』


これは、類魂意識、を認識出来たんです。

一般の人は、死んでからその意識状態になり、

自己の中にたくさんの意識と魂を感じて、戸惑います。

霊界で、自分がバラバラになったり、「私」としてまとまったりをくり返します。

赤月さんが感じている「私」の正体は進化した体霊。

荒御霊ですね。 肉体が、類魂を一まとまりにしています。

それが「私」の原因です。

死んで霊界に良くと、「私」はしばらく維持されますが、

維持されている間は、それに関わる類魂たちも「私」の中に居ますが、

やがて「私」は宇宙に解けて、無くなります。

霊魂は不滅、と言いますが、厳密には「私」は無くなるわけですね。

そうなると転生もないです。

「私」が宇宙に解けるころには、執着が無いので、恐怖心は無くなり、

「私」が消えることを自然に受け入れられます。

むしろ「私」が解ける、ということは、宇宙と一つになることなので

真の喜びなのです。 悟り。




| 光の錬金術・魂のメッセージ | 10:50 | - | - | - |