人生は覚悟!人間はいつ死ぬか分からないでしょ、

 お身内が亡くなって、悲しみのどん底で、毎日毎日泣き果てているので、

なんとかして欲しいっていう相談がたまにありますが、

どんなに深い悲しみでも、だいたい一年半すると思い出になります。

相思相愛の夫に先立たれて、毎日泣いていた奥さんも、

落ち着くとボーイフレンドを作ったり、お友達と旅行したり、

自分の道を歩むようになります。

私のところに相談にお出でになった方々は100%そんな感じでした。

お身内の死の悲しみは、時間が解決します。そう断言します。

でも、生活に支障がある場合は、医師に相談しましょう。


それと、相手が病気や高齢の場合は、日頃から心の整理をつけて

相手が亡くなる準備をしましょう。

いつかはみんな亡くなるのです。


私は、結婚して実家を出るときに、心の整理をつけました。

結婚式の数ヶ月前に、タイミングがよくて、離れている弟も来たので

久しぶりに家族四人水入らずの夕食をしました。その時

「みんなが集まる団欒はこれが最後かも知れない」と感じました。

今思い返すと、その予感の通りで、実家の家族がそろったのは

それが最後でした。

その後、何度か親に会うたびに「これで最後かもしれない」

と心の中で覚悟をしていました。

去年父が亡くなりましたが、まったく悲しくありませんでした。

「お疲れ様でした、これからもよろしく」という気持ちでした。

皆さんも、ご両親や夫が高齢でしたら、心の準備をしましょう。

亡くなってから慌てないように。


て、言うか、人生は覚悟なんですよ。

自分が先に逝くかも知れないでしょ。

でもみなさんは、「私はいつ逝ってもいい」って言う。

自分がいつでも逝けるなら、家族だっていつ逝っても良いでしょ。


「覚悟」 スピリチュアルの大きなポイントです。





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