類魂と多次元宇宙

 赤い月さんのブログのコピペですが、

『たくさんの《類魂》と呼ばれる中には

《私》以外にもたくさんの前世と呼ばれる《私》もいて

それぞれ独立した心を持ってる

いずれは《魂》に溶け、その《魂》も宇宙(神)に溶けていく

うまく言葉に説明しきれないけれど

ふいに理解した この《私》という《(体)霊》  前世の存在

そして大元の《魂》との関係がようやく腑に落ちた』





それを多次元世界っていうんです。各魂たちにも前世があるんです。

さらに、各魂は、一つの想念や感情を表出しています。

その時の怒りや感動も、それぞれの想念が一つの魂と考えます。

たとえば、ある人物を恨んだとします「あいつ殺してやる」って。

それは自分の想念の様に感じますが、

類魂論の立場で言えば、それは独立した一個の魂で、

自我があります。自分の中のある感情や気持ちは、

実は、別の個性を持つ魂なのです。類魂意識、とでもいうのか?


同様に、肉体を作る細胞にも前世があるんですよ。

ips細胞は、色々な細胞に分化しますが、

細胞の魂は、その役割をする細胞にしか宿りません。

たとえば循環器ですが、初期の段階では、血液や血管に宿り、

心臓の筋細胞の体霊になり、それは「気」に変化して、

人間の感情を作るようになります。そこで独立した想念となります。

肉体の器官や組織の霊は、血液や気に変化して

体内をめぐりながら霊体のエネルギーとなり、一部はグラールになります。


物質も魂も、複雑に次元が交差していますが、

神のいる高次元では円になり循環しています。







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