武士の魂というけれど

 ウチの先祖には伊達藩の武士が居ますが、

武士ってそんなに大した人間では在りません。

今の公務員です。組織の中で無難に過ごして、

危険は冒さない生真面目人間です。

昔の武士は忠義といいますが、それは褒美があってのこと。

手柄に対する報酬で主従関係が成り立っているので、

ご褒美がないと動きません。今も霊界でそんな感じで生きていて、

神様に使えても、神に対して報酬を求めるんです。

私からいうと神様のお役に立つだけで十分ですが、

平気で神様におねだりします。そんな様子を見ているので、

私はあまり武士って尊敬できません。

例の尊皇攘夷の義士も、今で言う右翼のお兄さんみたいなもので、

単細胞なだけです。







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