3,11 破壊されたのが自分の故郷と思えば実感できる

 2011-04-17 の記事です】

東日本大震災から一か月以上たって、

まるで夢の出来事のような一か月でした。

3月11日の震災発生から三週間あまりの被災生活も夢のようでした。

他人事のようで、実感が無かったのですが、

先日、湊丸の実家のある、那珂湊漁港を見てきました。

津波の被害はまだ修復されていなくて、港のあちこちに

陥没や亀裂がり、津波で上げられた車もありました。

でも、やっぱり映画を見ているようでした。

その時、港丸がポツリといいました。

「ここでお父さんと良く釣りをしたんだよ。

 毎日、柴犬のタロと散歩したのに、こんなになっちゃった」

大きく陥没した湾岸を見てそういいました。

そう、この街は私の故郷ではない、だから実感が無かったのかもしれない。

この港町が自分の生まれ故郷で、沢山の思い出があったら、

この無残な光景を見てもっとショックだったかもしれない。

湊丸の気持ちを思い、私もこの震災を実感できました。

やはり、故郷が破壊されると悲しい…



被災地以外の皆さんも、あの被災地が自分の故郷だったら、

あの被災地が自分の親や親類の住んでいる街だったら。

そう思えば、この震災の悲惨さが実感できるでしょう。


↓ 湊丸が子供のころに遊んでいた那珂湊漁港。
  ワンコの散歩コースが陥没してしまいました。

那珂湊3.11






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