善と悪とは

 人が善と感じるものも悪と感じるものも宇宙の一部を見ているだけのこと。

悪として現れるものも、その先はどうなるのかわからない。

今は悪でも善に変わっていくかもしれない。

たいていは未熟な間は悪に陥りやすい。

要するにグローバルに宇宙を見渡さないとわからない。

善も悪も神に含まれていて、宇宙の成長の過程で表出されるだけのこと。

人も改心して真人間になる。悪魔といわれる霊も浄化すると神の眷属になる。

鬼子母神がその典型。だから、悪だからもうだめって、決め付けないの。

霊は成長し続けるものだし、善となって現れるものも、また変化していく。

釈迦はそれを、流転といい拒否したの。でも私の立場はそれが自然の姿だから、

それに、流転するそれぞれの人生は自我の乗り物に過ぎないのだから、

解脱して乗り捨ててしまうより、せっかく乗車が許されているのだから、

上手く運転して、もっと遠くに出かけたいと思う。だから心霊科学をしている。

解脱は、この宇宙を業生と言って差別し、放棄すること。人間が勝手に

そんなこと出来るはずは無いです。釈迦も霊界では一人霊に過ぎません。






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