病気は治さないほうがよいことがある

 ずっと足の魚の目で苦しんでいたことがあります。

切ってとってもまた同じところが魚の目になります。

「治してもらえませんか?」ときくと

「足の大怪我をして歩けなくなるところを、

魚の目で済んでいるのだから我慢しなさい」と言われたことがあります。

人間は消さなければならない業を持って生まれてきますが、

一度に出してしまうと生きていられなくなるほどの大事になる場合は、

その業をちょっとした軽い病気にして、少しずつ解かしていきます。

ですから「この方の病気は治せないでしょうか?」とお伺いすると

「まだ治さないほうが良い」といわれることがあります。

守護霊は、その人間にとって一番良い道を、高所から判断しています。




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