ビジョンできる事の意味

霊視を「ビジョン」とも言います。 

霊界は、人の内なる世界ですから、

それをビジョンするということは 対象の内的世界に

深く立ち入ることを意味します。 

神をビジョンするということは、その神により近づくことで 

言わば、その神と家族になるような状態です。 

家族は、現世では一応、絆があり助け合う仲間ですが、 

神がビジョンできるという意味も、現世の家族と同様なのです。 


肉眼は、目を開けると、なんとなく目の前の光景が入り、 

それを無為に眺め続けることができますが、

ビジョンの場合は、 その対象に対する統一が必要です。

肉眼のように漠然と見ることはできません。 

ビジョンは魂のレベルでの同調です。 

つまり、霊視は、相手の魂とのつながりが無ければ成立しません。 

霊の世界は、心の世界であり、宇宙の内面です。 

相手を思いやる心が必要です。 神霊はいつも人間に傍にいます。 

ですから常にビジョンの機会があります。 

神に対する思いやりと、家族意識があると観ずることができます。

イエスさまやお釈迦様、日本の神様も、

みんな家族として共感できれば、ビジョンできるようになります。 













| 光の錬金術・魂のメッセージ | 22:54 | - | - | - |