地球を越えて。。。

将来、人類が宇宙に住むようになると、地球は過去の遺跡になるでしょう。

例えば、女人禁制、

相撲は、土俵内には女性は入れない、

女性が登れない山もあるが、それはそれで良い。信教は自由。

でも、私は変だと思うので、関わらないですね、

女人禁制という迷信はスルー!

イスラム教やヒンドゥーの女性差別も、それも信教の自由と言われればそれまでだし、

しかし、戒律や因習によって人権を侵害するのは納得できないので関わりたくない。

ですから、他の人の信仰の自由は認めるので、私の思想の自由も保証してほしい。


宗教紛争や宗教テロリストを産む宗教は、その教えの中に危険思想が紛れています。

古代の経典をそのまま踏襲する原理主義は、排他的で人権を侵害するものです。

人間の社会は有史以来、権力者の覇権争いの繰り返しですよね。

今は中国が必死になって権益を拡大しようとしている。

中国がこうなる以前はアメリカとソ連がしのぎを削っていたけど。

近年になり皆さんもわかってきたと思うけれど、

地球の資源は限られていて、大国が覇権を争って独占しようとしても

それだけでは解決できない問題であることが分かってきた、水やエネルギー資源。

つまり、地球はいろいろな意味で限界、人間に対してね。


最近、自然関係のドキュメンタリーを見ていると、変な感覚がある。

大自然の場面は雄大できれい、行ってみたいな、と思うけど、

これってもう終わっているんだな、とも感じる。

子供のころの出来事を思い出すような感覚です。現在の事なのに。

地球の役目は終わっているので、なんとなく感じているのです。

地球が終わる、と言うのは滅亡ではなくて、人類に対する役目が終わるという意味。

そう、人類は地球を卒業する時が来たのです。


火星の移住計画が進められていて、現実のものになるそうです。

月や火星に住む人たちは、なぜ地球を離れるのでしょう?

それは、フロンティアにチャレンジするためですよね。

新天地に次の道を作り上げるため。

地球が必要なくなったから出ていきます。

例えば中東ですが、結局のところ2000年たっても平和になりません。

宗教の対立も混とんとしていて、先が見えない。

私のように既存の宗教にうんざりしている人間はたくさんいます。

今までの人類の歴史に見切りをつけてリセットしたい、

そう考える人たちが宇宙で新たな社会を作るでしょう。


地球人と宇宙の地球人は、早い段階で離れるでしょう。

イギリスから独立したアメリカのように。

家族に喘息とアトピーを持っているものがいますが、

空気清浄器に守られた、とても清潔な部屋に住んでいます。

その家人は自然が苦手です。大自然に行くと喘息になるからです。

宇宙で暮らす人間も完璧な環境のコロニーに住むことになるので、

この喘息の家人と同じ感覚で地球をみるでしょう。

地球は見た目は綺麗ですが、埃とアレルギー物質の塊だと。

そうなると、宇宙に住む人間にとっては地球は故郷ではなくなります。

故郷ではないと感じた時点で、地球の役目は終わります。

それは100年内には、そうなるのでは。


今、少し雨が降っていて、ポツポツ音がしていますが、

カエルの声もしていますが、

これは過去の出来事なんだな、って感じます。

宇宙に住む人には、雨の音もカエルの声も聞きません。

聞きたいとも思いません。何世代か経つと地球の事も忘れるでしょう。


地球を越えて、その先の宇宙にもスピリチュアルはあるのでしょうか?

月や火星にも精霊たちがいて、私たちを待っているのでしょうか?

確実に言えるのは、アラーやヤーウェは居ませんね、地球の神ですからね。



















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