猿の神像と大木の夢

二階の窓を覆う大きな木が茂っていたので、 
それを造園屋さんに頼んで切ってもらう。 
その庭師さんは彫刻の心得があり、
切った木で像を作ってくれました。 
子犬くらいの大きさで、丸い体ですが、猿の像でした。 
私はその神像をなでながら、どこの神社の眷属なのかな、
と考えていました。 愛嬌がある可愛い感じの像でした。
呼ばれているのでしょうか? 



 やっぱり呼ばれているのではないでしょうか? 
貴方の背後霊の一員になりたいのかも。 
猿の眷属ですが、浅間神社や日枝神社です。 
富士山に登りたいっておっしゃっていましたよね? 

木ですが、庭の木を切るのは、身内との別れや挫折、
災難があります。 でもこの夢の場合は、
窓をふさいでいたのですから、 障害物の意味ですね。
しばらく停滞していた物事が進むというメッセージです。
 長いこと解決しなかった問題や、
中々進まなかった交渉事にゴールが見えてきます。







光の錬金術師・スピリチュアルブログ



| 夢判断 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
 
 
 
 
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








 
 
TRACKBACK URL
TRACKBACK