自然霊とは、動物霊とは@心霊用語解説

自然霊とは

霊は大きく分けて、神霊と人霊に分けられる。

そのどちらの要素をもちながらも、どちらにも属さない

霊的存在を自然霊という。つまり、まだ現界に生まれたことのない霊体といえる。

かっぱ、仙人、妖精、一寸法師、人魚、など。

しかし、人類以前に地球に生まれて、霊界で、霊体になり

進化を遂げてきた例も含めて、自然霊といっても良い。

「龍神」は自然霊といえるが、これははるか昔に、地上で絶滅した恐竜の魂が

幽界で長い年月とともに進化したものと考えられている。

河童も両生類の魂が進化したものという見解がある。

民間信仰でこれらの自然霊をあがめるが、

私たちが親や先祖を敬うのと同じように、

人間の遠い先輩として、祀っても不自然ではないと思う。



動物霊とは

主に、狸や狐、ムジナなどに使われる。

特に、動物の霊で心霊現象を起こすものを指す。

良い意味には使われない。たとえば、誇大妄想の人や、

ひどい利己主義な人に「あの人は動物霊がついている」と言う。

本来は、人間の方が霊格があり霊力も強いので、

動物霊に負けることは無いが、犬が怖い人間や、

不道徳な行いをしている人間は、動物霊が馬鹿にして

いたずらを仕掛けられることがある。

日頃から、自分言動を反省して、人として正しく生きていれば、

動物霊は悪さはしない。


 








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