業と共に生きる覚悟をもつべし

 先祖から受け継いだ業は、もともとその人の生命の元ですから、

すべてなくし消し去ることはできません。

人間がこの世に生まれるということは、ある業をもたされ、

浄化するという役目を与えられているからです。

その業はその人が自分の力で努力して浄化しなければならないのに、

無理に除霊し引き離そうとします。

それは強力な霊力によって可能ですが、本来はその人の業ですから、

その業が無くなっては運命のバランスがくるってしまうでしょう。

もしかするとその業によって生かされていたのかもしれないのですから。

業は離すよりも浄化し向上させることです。

そうすれば、本当の意味で自分の向上になります。

業は浄化すると、良い物霊になり、今度はその人を守ってくれる、徳になります。

苦しくても我慢して取り組むことです。

守護霊は、出来ないことはさせません。

その人間が乗り越えていけるからこそ、その苦しみを与えます。 













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| スピリチュアル研究 | 07:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
 
 
 
 
COMMENT
えびさん

いつもありがとう!
業は、実は個性のある一つの霊なんです。
類魂です。
除霊などでそれを取ってしまうことは、
一時的には楽になりますが、自分の魂の一部を即除することを意味します。
業としてふるまう霊は、未熟なので、憑いている人間にとっては
悪いものとして現れますが、それを冷静に対処して
向上させれば、付いている人間の霊力なります。
除霊して取っていくことを繰り返すと、結果として何もできない人間になります。
努力して業を向上させれば、自分の力になるのです。

| 高橋 | 2013/09/25 11:35 AM |
先生
こんにちは。
私、この記事が大好きです。久しぶりに目にできて嬉しかったです。改めてがんばろうと思いました。
苦しみから早く逃げ出したくてもがいてきましたが、結局かかる時間はかかり、自分が変わるしかないんだな、と分かるようになってきました。
言葉にすると軽いですけど、苦しみや悲しみの真っ只中で、辛いことに立ち向かうのは本当に覚悟がないとできないです。
でも、あの時はよくがんばったな、って思えるように、取り組もうって思いました。
| えび | 2013/09/21 11:33 AM |
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