茨城の母 簡単プロフ

★盲学校に入るまで、


 1960年 昭和35年 北海道夕張郡栗山町に生まれて、高校まで過ごします。

一歳から三歳まで、両足の先天性股関節脱臼でギブスを付けられたため

歩けず、従兄弟たちに、芋虫とか熊っ子と言われいじめられました。

幼稚園に行く頃にはなんとか歩けるようになっていましたが、

足は治り切らず、体育はすごく苦手で、運動は何をやってもビリでした。


普通に暮らせたのと、仏教に興味があり、駒大を目指してお受験しました。

担任の先生も合格できるかも知れないというので、頑張っていました、が、

高校三年の夏頃から急激に視力が低下して、10月には0.03位になりました。

緑内障でした。当時は良い治療法が無く、経過を見るしかありませんでした。

そこで、進路をどうするか悩むことになりました。

と言うのは、私の両親は、私が物心着いた時から夫婦仲が大変に悪く、

毎日のように大バトルで、たまに私も八つ当たりされて、蹴られたり叩かれたり。。

ビール瓶を投げつけられたり、スコップを持って追いかけられたり。

そんな親を見てきたので「早く自立して、この家を出なければ!」

と考えていたのです。駒沢の仏教科をでたらお寺に御嫁に行こうと思っていました。

でも、このまま眼が悪くなり、見えなくなったら大学の勉強は出来ません。

しかし、自立はしたい、この親からは離れたい!

で、たまたま町内に、鍼灸の治療院がありました。

「鍼灸師なら、手に職が付き自立できるよね」とひらめきました。

そこで、即行、その鍼灸院の先生に会いに行き、鍼灸学校の情報をゲットしました。

いろいろとお話をしているうちに、先生に気に入ってもらい、

「勉強に来なさい」と言っていただきました。

そして、なんか都合がいいというか、道が出来ていたというか、

その鍼灸師の先生は、北海道の鍼灸師会の理事で、鍼灸の学校にも顔が利く方でした。

「やっぱりこれは導きなのかも」と感じました。









ハンディキャップ霊能者・高橋久美子
スピリチュアルカウンセラー 茨城の母
霊能者のつぶやきブログ
スピリチュアル夢判断
水戸心霊科学研究会
茨城県の占い師
| 茨城の母 自伝 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
 
 
 
 
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








 
 
TRACKBACK URL
TRACKBACK