人を呪わば穴二つは本当?

「人を呪う場穴二つ」のように、その結果どうなるのでしょう。

私は「呪い殺したい」気持ちはありません。

相手に対して「死ねば良い」と言うのもミジンもありません。

ただ、その相手がこの世の中で誰よりも

不幸の人生を歩めば良いと思ってます。

この場合、私の人生もそうなるのでしょうか?




人間は、ご先祖や、神仏、背後霊などの霊的存在とともに生きているので、

恨み恨まれの法則がそのまま表れることはありません。

自分に関わる神霊の力が強いと、災難は避けます。

さらに、恨みは、物質に近い、粗雑な想念です。

粗雑な想念は、物質の力が強いと跳ね除けられます。

相手から呪いの想念が来ても、こちらの物質力、つまり財力や体力が

強ければ災難は避けられます。つまり「霊力」と「体力」の問題です。

相手の不幸を願っても、自分に力があるなら、呪は跳ね返ってきません。

でも、自分が精神的肉体的に落ち込んでいるときは、

呪は具現化するので気を付けましょう。

でも、呪わないことに越したことはありません。

呪っていると、いつまでもその境遇からは卒業できません。

呪は執着の一種なので。人間はこの現世に「学び」にきているので、

自分の呪いの想念の所為で、魂の成長を遅らせるべきではありませんね。










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| スピリチュアル研究 | 09:50 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
 
 
 
 
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へんなメッセージが来たので、この記事のコメントは全部消しました。

書きこしてくれた方、ごめんなさい!

| 高橋 | 2013/11/05 10:30 AM |
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