自霊即神!

予期しない災難が起こると

「神は何もしてくれない、神は居ない」と言い、天を責める人間が多いですが、

私は、自分の生活や人生は自分自身の責任と考えています。

肉体を健康に維持して、健全な暮らしをすることが

人間として生まれた義務と思うのです。

そこで「では神は何を守るのか?」というと、それは魂なのです。

人間は、自分の肉体生活の維持に責任があり、現世での自分を守りますが、

その人間の魂を守るのが神さまです。

違いますかね?

人間の現世での暮らしは、この物質世界の法則に支配されています。

自然災害でたくさんの人が亡くなるのは神の所為ではありません。

凶悪犯罪で、凄惨な事件が起こるのも神の所為ではありません。

神は人を殺しません。人が人を殺しています。

そられらの災厄や災難と、自我の内部にある魂とは無関係なのです。

人間の魂は神が在る場です。現世での悪い状態は魂には関係ありません。

もし関連付けるなら、魂は「穢れ」てしまうでしょう。

現世の粗い波動を自分の魂にさらしては行けません。

魂は神と通じる神域だからです。でも世の中のほとんどの人間は

魂の神性を無視して、本来の自分を見失っています。


ここで言っている魂は、高次とか、親神とか、真我、でしょうか。

自我は、私の認識では、肉体と魂の中継ぎで、理性ですね。


重要なポイントは、魂は、神の分霊であるということです。

人間の魂は直接的に神からわかれているものです。

つまり神の子!

自分の自我あり、その向こうにはすぐに神が見えています。

神は、自分の中に居ます。

教会や神社が独占する時代は終わるのです。

自分の魂は、即神である!

自霊即神 ジレイソクシン と唱えて神の波動を下しましましょう!





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