大願成就には神だけでなく諸霊の協力が必要です、

真理には対立は無いです。幾つかの道があっても、ゴールは一つです。
神を奉じて望みを得るには、まだ徳が足りないのです。
徳と言うのは、魂を守る力です。魂は神霊が降りる聖域ですからね。

ライバルは仲間です。一つの魂の両側面なのです。
霊界では対立は無いのです。
現世は業が現れるので対立しますが、
それは現れると消えるものなのです。
弁証法です。対立と統合を経て高次に向かいます。
対立するものがあれば、必ずその向こうに次のステージがあります。
現世の表象に留まっていてはだめです。

神霊と通じるというのは、その神霊のすべてを背負うということなのです。
良い物も悪い物も同行二人です。
西洋では、イエス様と交霊することを接神といいますが、
神との結婚、とう言い方もします。
結婚は相手のすべてを受け入れることですからね。
相手の家の財産も相続しますが、同じだけの業もやってきます。
神をを背負うのには覚悟が必要ですよ。
それは、その神霊の名によって、人を殺した信者が沢山いるからです。
聖徳太子の場合は、今は表向きは職人の神なので、
人殺しのカルマは直接的には出てきません。でも、その神霊の場合は、
その神霊のために命を捨てる人間が今もいて、
犯罪者になったりしています。本当にその神の御杖代になるなら、
それらの人々の魂を救う霊力が必要です。
それが出来なかったとしても、すべてを捨てて突き進む
覚悟をすることですね。捨てきることが出来なくて、
失敗する求道家が多いです。

徳が自分の魂を守り、神霊を支える力になります。

一人の人間を世に出すには、たくさんの神霊の力が必要です。
芸能事務所のようなものです。一人のタレントを世に出すために、
多くのスタッフが一丸となって営業活動をします。
霊界も同じで、霊界のスタッフが多い人間は成功します。
神は、自身一人だけでは何もできません。
人間の仲間だけでなく、霊界の仲間も揃えないとだめなのです。







真心スピリチュアル
スピリチュアルカウンセラー 茨城の母
スピリチュアル夢判断
水戸心霊科学研究会
茨城県の占い師
スピリチュアルカウンセラー茨城の母
茨城県 占い師
| スピリチュアル相談 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
 
 
 
 
COMMENT
ADD YOUR COMMENT








 
 
TRACKBACK URL
TRACKBACK