雨宝童子の宝珠と自我の覚醒について

雨宝童子の宝珠のビジョンがありました。
童子が目の前にかざしてくれました。
そこで、宝珠の意味を考えてみました。

雨の名が付くのは龍神と関係が在ります。
龍神は、天の大神と人間の間に立って、
現世のマネージメントをする神霊です。
人間を取り巻く、自然環境を維持しています。
(地球の神様であって、人間の守護神という訳ではありません)

宝珠は霊気を集めて、太陽のように光るので天照の象徴なのでしょう。
宝珠は、太陽のご神徳ですが、仏神なので智慧でしょう。
その知恵は知識ですが、霊感を意味しています。
西洋神秘学の言う叡智。
視覚イメージに結び付けることです。
童子の絵や画像を良く記憶して心の中に再現できるようにします。
波動が合うと、そのイメージが動いたり語りかけてきます。
故人でもできるので、お写真でやってみましょう。
始めは白昼夢のように、瞬間的な画像があります。

視覚イメージとは別に、聴認識がありますが、
これが分かるようになることです。
聴認識は、自分と神霊の位置を立体的に感じるものです。
先のメールで、神社と自分の位置をいつも確認するように、
と言ったのはこれです。
神霊と自分を、位置的に感じられるようになると完成です。
おそらくそれは、シュタイナーの言っていた「思考、ビジョン」です。
曼荼羅にも通じていますよね、各霊界と自分の位置関係。
曼荼羅は類魂の世界です。

シュタイナーは、霊媒は否定していましたよね。
霊媒は、霊体が不安定ならだれでも出来ます。
泥酔したり、薬物でもトランス状態になるからです。
シュタイナーは、魂の向上を目指していたので、
霊媒体質は嫌だったのでしょう。

自我の覚醒ですが、それは、霊界の中の自分の魂の位置や、
現世での、自分とお宮、天体の位置関係を、自我が認識します。
宝珠が示す叡智ですね。






こんなこと書くと、また変に反論してくる人がいるんだろうな、
そんな方はスルーしてくださいね!
議論はしません。



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