油まき医者と預言者について

 ★預言者を全うするのは難しいね

イエス様のように、神と交流できる霊能者を預言者と言います。
(それに対して予言者は、未来を言い当てる人)
日本の各地の寺社で油をまいて、文化財に損害を与えた
日本人医師が問題になりましたが、
その人物も、信者から見ると預言者です。
油まき医師は、キリスト系の教団を作っていて、
イエス様の言葉を聞くそうです。この犯人には悪意は無くて、
日本の神は悪霊なので、油で清めなければならないと本気で信じているのです。
オーム真理教も、新しい世界を作る為に日本を殲滅しなければならない
と信じていました。
オームのような過激な宗教団体にならないように、
油まき医師の今後の言動に注視しましょう。

このような反社会的な霊能者でも、神の声を聞く者は、形式上は預言者という訳で、
信者にとっては絶対的で、尊い存在なのです。神仏に無関心な人は、
神を信じてカルトにはまる人間は馬鹿だと感じるでしょうけれど、
神に限らず、人間は弱い生き物なので、
自分より強いものに依存する傾向がありますよね。
職場では、強い先輩や権力をもっている上役に取り入ったり、
奥さんたちに多いですが、自分の夫の役職や収入を自慢したり。
それはカルトにはまる信者と同じ心境なのです。
自分が弱い存在なので、依存できる後ろ立てが欲しいのです。

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