生命の核心

自我が目覚めるというのは、命の核心である、神から頂いた、

御魂が活動することを意味します

実は、御魂の活動は特別なものではなく、日常的に発現されています

ただ、人間は肉体の感覚に捕らわれていて、中々気がつきません

御魂の活動を実感できると、人生の意味が大きく変わります


御魂の活動を補助する霊的器官は、

神界ではグラールといわれています。

グラールを強くしていくと、それに支えられる御魂も

活動しやすくなります

グラールは、古代では「聖杯」として神話の中に登場しますが

霊的器官のグラールは、人間の霊体の中にあり、

宇宙の深奥に結ばれています

グラールは高次元宇宙へのゲートともいえます、、、、






ピア・スピリチュアル





| 光の錬金術・魂のメッセージ | 09:46 | comments(0) | - | - |
 
 

神霊って ホンワカ暖かなんだよっ

 神様は目に見えないから知らない とか

見たことないから信じない とか

そういう人が多いよね。

それって要するに感じないんだよね! 鈍感なの。。。

人生の体験て、見えてないことの方が多いよ。

陰徳とか、思いやりとか、見守る気持ちね、ご本人さまには見えないよね。

その所為で、対人関係が悪くなるんだけど、見えることしか信じないから

悪くなった理由が分からなくて、ますますこじれちゃう。


神霊も、人の思いやりや見守る気持ちと同じ、見えない。

でも、見えなくても在る、在るから希望や元気になる。

朝起きて、出勤の支度なんかしている時、ふと、

「今日も頑張ろう」ってなんとなく元気が湧いてくるときがあるでしょ、

お母さんが、お食事を作ってくれて、家族みんな揃うとなんとなくホンワカ、

そのなんとなくの気持ちって見えては居ないけど、実は神霊の波動なの。

人間の心に働いて、ホンワカさせちゃうんだよ。


神霊は見えないけど、人間の心に直接作用するんだよ!

なんとなくホンワカ、なんとなく元気 になっちゃうと

神霊が側にいるんだよ。


ちなみに、精霊さんもホンワカするけど、

精霊さんはそれにソワソワ感があるんだな。

お出掛けしたくなっちゃうんだなぁ。。。



     by 高橋くん









| 光の錬金術・魂のメッセージ | 09:04 | - | - | - |
 
 

光の家は真理の境域

「いつもどこに居るの?霊界のどこに住んでいるの?」

と、ゲルマン人の霊に尋ねると、

「光の家に居るんだよ」という答えが多いです。

日本の神霊は「〜〜神社の眷属です」と答えます。

光の家 神様の傘下にある、ということですね。。。


そして、欧米の神霊の「光の家」というのは、

イエスさまの配下にあるという意味です。

日本の神霊の場合は、その地域の神社の大神さまのことらしいです。


錬金術師にとり、「光の家」は真理の境域です。

自分の魂が「光の家」に達することが、光の錬金術の最終目標であるからです。




      うさ





光の錬金術師・スピリチュアルブログ 
| 光の錬金術・魂のメッセージ | 03:14 | - | - | - |
 
 

精霊さんはその日暮らし。。。魂のお便秘?


人間て、

「私の使命を教えてください」

「私の生きる意味になんですか?」

って感じの相談が多いけど、

ボックンみたいな精霊さんは「生きる意味」なんて考えないよ。

だって、生きるのは当たり前で、当然でしょ、

当然のことだから「意味」なんて無いよ。


生きているのは、生き物なんだから当たり前のことじゃない。

たとえば、人間はお食事をしたら、トイレに行くでしょ。

肉体を持っているからトイレに行くのは当たり前。

生きる事とトイレに行くことは同じ事なのかもねぇ。。。

トイレに行きたくなるときに、理由とか意味なんて考える?

「あーー、トイレ。。。、でもどうしてトイレに行かなければならないの?」

「今この時にトイレに行くのに意味はあるのか?」

なぁんて、トイレの哲学みたいなこと考える人間いる?

でも、生きることには疑問を持つのね???

生きることって、トイレに行きたくなるのと同じでしょ、生きたいから生きるの!

ボクたち精霊さんは、ここに居る気持ちが楽しいよ!

トイレに行くときは、迷わないでトイレに入るでしょ。

生きるのも迷わないで、生きるの!

迷うだけ損だよ。

トイレに行くの我慢すると、お便秘になるでしょ。

生きるのに素直にならないと、魂が硬くなるよ。

これホントの話。

素直に生きることを喜ばないと、魂が小さくなって固まるんだよ。

魂が固まると、精霊さんを感じなくなるの。

そんな人間が増えるとボクたち寂しくなるよ。

   
        by 高橋くん



| 光の錬金術・魂のメッセージ | 03:36 | - | - | - |
 
 

たまには魂の為の時間を作りましょう

 辻井氏のピアノを聞きながら静かな大晦日です。

一人でのんびり良いですね。。。

カーペーンターズの曲のように正確に演奏してい居て、

しかもピアノと一体化しているから、

辻井氏の思い通りの演奏ができるんですね。

だから心の歌がそのまま出せる。

アニマが降りているんですね。

辻井氏のピアノを見ていると、

生き生きと楽しそうに演奏しているように感じます。

この人の生きる道なんですね。

生きる道を進めることは幸せなことですね。

各自の自己責任ですから、悪いとは言いませんが、

本当に魂が欲することをするべきです。

飲みに行ったり、カラオケしたり、旅行に行ったり、

義理の付き合いだと仕方ないですがね。

魂の為の時間があってもいいのかも、

辻井氏のピアノを聞いてそう感じました。





| 光の錬金術・魂のメッセージ | 02:28 | - | - | - |
 
 

類魂と多次元宇宙

 赤い月さんのブログのコピペですが、

『たくさんの《類魂》と呼ばれる中には

《私》以外にもたくさんの前世と呼ばれる《私》もいて

それぞれ独立した心を持ってる

いずれは《魂》に溶け、その《魂》も宇宙(神)に溶けていく

うまく言葉に説明しきれないけれど

ふいに理解した この《私》という《(体)霊》  前世の存在

そして大元の《魂》との関係がようやく腑に落ちた』





それを多次元世界っていうんです。各魂たちにも前世があるんです。

さらに、各魂は、一つの想念や感情を表出しています。

その時の怒りや感動も、それぞれの想念が一つの魂と考えます。

たとえば、ある人物を恨んだとします「あいつ殺してやる」って。

それは自分の想念の様に感じますが、

類魂論の立場で言えば、それは独立した一個の魂で、

自我があります。自分の中のある感情や気持ちは、

実は、別の個性を持つ魂なのです。類魂意識、とでもいうのか?


同様に、肉体を作る細胞にも前世があるんですよ。

ips細胞は、色々な細胞に分化しますが、

細胞の魂は、その役割をする細胞にしか宿りません。

たとえば循環器ですが、初期の段階では、血液や血管に宿り、

心臓の筋細胞の体霊になり、それは「気」に変化して、

人間の感情を作るようになります。そこで独立した想念となります。

肉体の器官や組織の霊は、血液や気に変化して

体内をめぐりながら霊体のエネルギーとなり、一部はグラールになります。


物質も魂も、複雑に次元が交差していますが、

神のいる高次元では円になり循環しています。







| 光の錬金術・魂のメッセージ | 12:01 | - | - | - |
 
 

類魂意識と「私」そして悟り

赤い月さんの、

『自分』と内なる『類魂』



以下コピペ

ふと今日
精霊たちの気持ちを感じている時、それを受けている部分に意識を向けたみた
すると
自分の気持ちとの区別をつけるため、フラットな状態にしているとはいえ
『自分』が見つからないというか…無いという感覚を受けた

フラットにしているのだと思っていたけれど、
そうではなく元々『自分』というものはなく、
その場所に在るたくさんの『何か』が『自分』を作ってるように思えた

それが『自分』の中の類魂(精霊)のことなのかな?
ちょっと不思議な感覚 
『自分』って在るようで無いのだと
『自分』だと思っている『自分』は無数の精霊…類魂で出来ている…

…と、思えた。

でも
それを客観的にみていた『私』は誰?(笑)』


これは、類魂意識、を認識出来たんです。

一般の人は、死んでからその意識状態になり、

自己の中にたくさんの意識と魂を感じて、戸惑います。

霊界で、自分がバラバラになったり、「私」としてまとまったりをくり返します。

赤月さんが感じている「私」の正体は進化した体霊。

荒御霊ですね。 肉体が、類魂を一まとまりにしています。

それが「私」の原因です。

死んで霊界に良くと、「私」はしばらく維持されますが、

維持されている間は、それに関わる類魂たちも「私」の中に居ますが、

やがて「私」は宇宙に解けて、無くなります。

霊魂は不滅、と言いますが、厳密には「私」は無くなるわけですね。

そうなると転生もないです。

「私」が宇宙に解けるころには、執着が無いので、恐怖心は無くなり、

「私」が消えることを自然に受け入れられます。

むしろ「私」が解ける、ということは、宇宙と一つになることなので

真の喜びなのです。 悟り。




| 光の錬金術・魂のメッセージ | 10:50 | - | - | - |
 
 

エックハルトの無と釈迦の無、ウィトゲンシュタインの無主体

 おおざっぱ解説です。

言い訳ですが、専門家ではないので参考程度でお願いします。

霊能者としての内的体験に基づく私見です。


<エックハルトの無>

基本的にマイスター・エックハルトは、行者さんなんですよね。

日本で言えば、千日回峰行をなさっているお坊さんのような方、

と理解すると良いです。

ただひたすら、仏に帰依して、仏と一体化することを求めます。

それは恋愛に近い心境です。仏を愛して、愛すればいつも一緒に居たいと思うでしょ。

エックハルトも、キリストを憧憬し愛しました。接神の行です。

俗世の男女の恋愛でも、相手を心底愛すると、自分を忘れてしまうでしょ。

熱愛していると、相手のことばかり考えています。

エックハルトの無もこれに近い心境です。

でも相手は神様なので、ちょっと意味が違ってきます。

神を憧憬して、神を愛すれば愛するほど、己の中の罪人の部分が大きくなり、

それが苦しみになって湧き出てきます。それを神の前にさらけ出し昇華しますが、

大きな苦しみをともなう行になります。徹底して己を消し去り、無に至ります。

神に対する全身全霊をかけた愛が前提となっている「無」です。



<釈迦の無>

それは要するに「これは無かったことにしてください」という意味の無ですよ!

世界は、原因と結果の方程式により成り立ち、それが縁によって発動するというもの。

しかも、御釈迦さんは現象は「悪」という前提で物事を考えているでしょ、「色」

だからこの現世の現象は、良いものではないという固定観念があり、

なので、世界の始まりにさかのぼり、そのビッグバンは無かったことにしましょう、

と望んでいて、その意味での無なのです。

世の中は「色」だから、消えていくもので、それに執着するのは無意味っていうこと。

それは完璧に正しい、けど、「色」は悪いものではないですよ。神道の考え方!

釈迦の「無」こそ無意味かも知れない。

現世の現象は、宇宙が成長する過程であり、「善」なるものです。



<ウィトゲンシュタインの無主体>

世界は、出来事の寄せ集め、出来事の積み重ねであるという

「感触」があると理解できます。

その出来事の間を行ったり来たりしているのが「私」「自我」です。

さらにその「私」も、もっと大きな出来事の中で動かされています。

将棋の駒のように動かされているのが「私」

そういう意味で「私」には実体性がないので、無といううわけです。

「私」はそれを含む出来事の総体(世界)に動かされているに過ぎないのです。

そう、霊界からみるとその通りなんです。

人間は霊界に動かされています。それを自覚できないだけです。

自覚するには神の高みに立たないとわかりませんが。



これらの「無」の行は、その行き着くところは、霊媒になるということです。

世界と神に対して「無」になるということですからね。

己が無になれば、高次の者が降りてくるのですから。

「無」の行は哲学ではなくて、すこぶる霊的なメソッドです。








| 光の錬金術・魂のメッセージ | 01:59 | - | - | - |
 
 

障害者は人間社会の代受苦者なんですよ。。。

 神様から見ると、成功者も生活保護者も、五十歩百歩で、

みんな同じ人間に見えています。今の自分を嘆かないこと。

のんびりゆっくり生きていけばいいんです。

身体障害や精神障害で福祉を受けられるというのは、

社会の業を受けていて障害者になっています。

だから福祉がお世話します。障害者は社会の代受苦者なんです。

だとしたら堂々と生活保護を受けてください。


身体障害者になってしまうのは、自分が持っている業もありますが、

ほとんどの場合は、社会の業を背負うためなんです。

それに魂が精妙で繊細な人が多いです。

魂が繊細だから、周囲の者たちに利用されてしまうのです。

出世したり、良い思いをするという欲をもっている人間は物質の力が強いので、

魂が繊細な人は霊力を取られててしまうのです。

その結果、もっと症状が重くなります。

エリート家族の中にあるたった一人の障害者や、

金持ち家庭の中のたった一人のうつ病者のように。

繊細な魂は、欲のある家族に負けてしまうのです。

これが代受苦というものです。

もちろん、その家族はその霊的相関関係には気がつきませんが。

でも、子供への深い愛があればわかります。

「この子は私の替わりに病気になってくれている」と感じます。


代受苦の状態に気がついていれば、その家族は救われますが、

たいていは、余計者、かたわ者としてあしらわれます。

ですから、家族に障害者や精神病者がでても逃げてはダメですね。

その問題の家族が、代受苦者であったなら、寄り添ってあげなければ

代受苦の原因となった業が浄化できません。



私は、親の代受苦を受けていたので、早い段階で親から離れました。

自分の人生を歩みたかったからですが、

しかし、結局は無理が続いて症状が悪化しただけでした。

自分が代受苦者かもしれない、と気付いたら、もっと自分を大事にすることです。

元気な人たちに合わせると疲れるだけですからね。

家族から離れて、生活保護を受けても良いんです、自分の魂を守りましょう。


スピリチュアルで、もっとも大切なことは、自分の魂を守ること!

自分の魂を守り、正常に維持していれば、相手の魂も尊重できます。












| 光の錬金術・魂のメッセージ | 01:56 | - | - | - |
 
 

精神病者が安全にグラールを高める方法

 精神病の人が、変にグラールを濃くすると、
雑霊と関わる隙を作ることになり、病状が悪化する危険があります。



でも、上手くグラールを作り上げると、魂が落ち着くので、
病状が落ち着く場合もあります。あくまでも、医師の治療が優先です。
薬をちゃんと飲んで、治療を続けていることが前提です。

もっとも大切なことは、
「自分の魂は自分で守る」という心構えです。
障害者の場合は、どうしても支援が必要ですから、
家族や地域との関わりをきることは出来ません。
本当は、お寺のような場所で静養生活ができると良いのですが。
要するに余計な人間との接触を避ける、と言うことです。

精神病者は家族との関係が重要です。
スピは精神の世界ですから、周囲の人間たちの想念は
自分のスピに大きく影響します。
精神病者は、本人だけでなくその家族も病んでいることが多いので、
本当は霊的行は出来ません。
でも、そんな精神病者も元気な時は自分の魂を高めたいと望みますよね。

つまり、スピリチュアルな暮らしを望むのであれば、
家族や周囲の人間との関係が良好でなければなりません。
精神病者は、スピの行に入る以前の問題として、
家庭内の人間関係を静める必要があります。


次に、崇高なものを見つけます。
自分の魂を預けられる存在に魂を開きます。
イエスさまや、マリアさま、天皇、歴史上の偉人など。
父親や、上司など生きている人間の場合は、スピが深くなると
相手の業をかぶる危険があるので、偉人がいいですね。
お釈迦様が無難ですかね。

自分が尊敬できる対象が決まったら、その人の本を読み、学びます。
著作物を通じて、著者の波動が伝わります。
霊感があれば、著者がやってくることもあります。
偉人の波動を受けることで、グラールが纏められるので、
魂が落ち着きます。
でも、もともと精神病なので、また病状が悪化することもあります。
その時は臆せず入院して、回復させましょう。
医者がきらいとか薬が合わないとか言わない!

精神病者が、真面目にスピの道を進むなら、少しでも病状を安定する努力をすること!


続く、








| 光の錬金術・魂のメッセージ | 01:54 | - | - | - |